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なんだろ じわじクる!



改めて岡山駅の桃太郎さんを眺めてみた。


もう従えている動物の家来といい鳩といい。

味わい深い。

こんな県の代表する駅の前に、人間と数種類の動物が一緒になった銅像って日本中どこを探しても無い気がする(笑)。


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| 岡山 | 21:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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撮り鉄してみた

我が地元である倉敷のとある駅がザワついている。

ちょうど電車で岡山市へと向かうときに、最寄り駅に何か見慣れない列車が停車しているではないか。




列車を取り囲むように撮り鉄の方々がいっぱい。
何が来てんの!?






トワイライトエクスプレスだ!

っといかにも知ってそうなリアクションだが、名前を聞いたことあるくらいであんまし知らない(笑)。
かつて大阪札幌間で運行されていた寝台特別急行列車のようだ。

ふーん。

なんか、凄そうだったんで俺も撮り鉄の方々に混じってスマフォでパシャパシャ。
きっとかなりレアなんだろうなと思いながら(笑)。



| 岡山 | 00:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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全貌 海上自衛隊護衛艦「せんだい」

ここは岡山県の中南部である玉野市に位置し、本州と四国を結ぶ連絡港である宇野港。

そんな港に1隻の艦艇が停泊していた。その名も「せんだい」。



DSC_1437.jpg


全長109m乗員120名の海上自衛隊保有の大型水上戦闘艦艇を指す護衛艦となる。


実は岡山県玉野市のお祭りに妻と娘と来てましてその中のイベントの一環。
(本来はこの港から船で島に渡る予定だったんですが遅れてしまいまして...。)

DSC_1463.jpg

写真右奥に怪しい物体がいるでしょ(笑)。あれですあれ(笑)。

それに近づくとドーン!こんな感じ!


DSC_1400.jpg

おおおお~ すごいぞ~
で、無料公開となってるので早速乗り込みます☆

DSC_1438.jpg

DSC_1404.jpg


ドキドキ。
慎重に渡ります。娘のモモ抱っこしながら(笑)。




それでは驚愕の世界へどうぞ。





DSC_1416.jpg

アスロックランチャー後方



DSC_1420.jpg

アスロックランチャー前方(発射口)


艦載用対潜兵器アスロックランチャー

弾体は魚雷(あるいは核爆雷)の後方に飛翔用ロケットを取り付けた構造となっている。
発射後、約マッハ1の速度で目標方向へ放物線状に飛翔する。
目標の手前空中でロケットモーター部分が切り離され、短魚雷に接続されたパラシュートで減速落下しつつ海面に着水。
パラシュートはその衝撃で切り離される。その後、短魚雷は目標を自動追尾し攻撃する。
(Wikipediaより)

as2.jpg
アスロックランチャーイメージ図
(アスロックランチャー派生系である対潜ミサイルのRUM-139 VL-ASROC)





DSC_1408.jpg


オート・メラーラ76mm砲


船内の76mm速射砲、弾倉部
ame.jpg
(Wikipediaより)




DSC_1426.jpg

高性能20mm機関砲


目標破壊までは、以下の手順で行われる。
システムが起動し、目標が射程内に入ると、20mmガトリング砲を発射する。
発射した20mm弾の弾道をレーダーで追尾、目標とのズレを計測する。
そのデータに従い、銃身の向きを変更し、銃弾を発射する。
目標が破壊されるまでこの動作を繰り返し行い、目標が破壊されると、次目標の索敵を行う。
これらは全自動で行われる。
(Wikipediaより)

DSC_1427.jpg

DSC_1431.jpg

射速度4,500発/分 弾倉1,550発



いや~凄かったねぇ~
たまたま行った先にこんなんおったらそりゃ興奮しますよ。
しかし、この情報流出の時代に一般公開とか普通にOKなのが凄いよね(笑)。
写真撮りながらほんまに大丈夫なんかなと気にしつつ撮ってましたし(笑)。
最新鋭の戦艦とかだったらまた違うんでしょうか。



天気が良かったからアレすけちゃんはほんま暑そうだわ~

DSC_1460.jpg

アレすけ

アレすけは、岡山県・香川県を放送対象地域とするJNN系列の放送局である山陽放送(RSK)のマスコットキャラクターである。
名前の由来は社名の略称「RSK」の読み(あーるえすけい)をもじったものである。
出身地 宇宙の果てのRS星
年齢 たぶん、こども
性別 たぶん、男の子
好物 ラスクとレスカ
肌の色は黄色
たらこ唇で目の形はアンテナ付きテレビの形
(Wikipediaより)

| 岡山 | 23:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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倉敷スーパー大戦争 激突

まず、冒頭から言っておこう。
私は死ぬほどスーパーが好きである。

そんな私が住む街、倉敷市が大変貌を遂げようとしているのだ。
現在、イオンモール倉敷ショッピングセンターが大型ショッピングモールとして非常に賑わっている。
車の駐車台数は4700台。鬼のようなデカさだ。
店内も端から端まで行くなら軽いウォーキングより体力を使う(笑)。

300px-AEON_MALL_KURASHIKI_version_4th_April_2010.jpg

はっきり言って、ここへ行けばなんでも揃う為、私ら夫婦は毎週のようにアクセスする。
ただ、ここ最近、リニューアルオープンし、店舗数も増え、ちょっと人が多過ぎるのではないかと危惧していた中、いよいよヤツがオープンするのだ。そう、東の猛者が。

イトーヨーカ堂と三井アウトレットだ。

このスペシャルダッグが倉敷駅北口にオープンする。
と、いうわけで先日のプレオープン日に早速行ってみた(笑)。

DSC_0221_R.jpg

多っ
これはかなりキテます。えっ プレオープンでそんなに駐車場にあんまし車無かったんだけど?と思ったが、中に入るや否や人だらけ。
で、その理由のヒトツがこれにあると思うんだ。


DSC_0220_R.jpg

店内へのアクセスが倉敷駅北口から徒歩数秒。写真の奥に見える白い建物が倉敷駅。
そう、電車からのアクセスが良過ぎるんだ。
私はこう呼ぶ。

「西のガーラ湯沢」と。

※ガーラ湯沢とは、新潟の駅出たらすぐゲレンデなスキー場です

この立地はイオン側にしてみたらやはり痛いところだろう。
圧倒的にヨーカ堂・三井側が有利である。しかし、駅裏という立地なだけあって、駐車場が有料となるが(条件によって無料、割引ともなるが)。

で、この両雄の直接対決を数値的に比べてみよう。
【駐車場台数】
イオンモール倉敷:4700台
ヨーカ堂・三井:2600台
【店舗数】
イオンモール倉敷:専門店230+イオン
ヨーカ堂・三井:Ario倉敷122+三井アウトレットパーク倉敷120
【敷地面積】
イオンモール倉敷:約148,000m²
ヨーカ堂・三井:約110,000m²
※東京ドームグラウンド面積:13,000m²

数値的にはイオン倉敷側に軍配が上がるようだが、数値に見えない要素がヨーカ堂・三井にどう出るか。
アウトレットや駅近などがヨーカ堂・三井側に大きく影響が出るだろうし、最新鋭の設備であることはプレオープンに行った際に感じた。



ただ、この巨大商業施設が

2km弱圏内に隣接している

ことが凄過ぎるんだけどね。
こんな市は他にないでしょ。
私ら的には両方お世話になり、特に激突したからといってああだこうだ言うこともありません(笑)。
両方のええとこを見つけ出し、お世話になるだけでして(笑)。

現在マーケティングにおいて激変している我が街倉敷でした。
さーて今日も両方行ってみようかな~(三井アウトレットは2011/12/01オープン)


| 岡山 | 05:14 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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岡山旅マップ その1

私ら夫婦は休みの日遊びに行くといえばサーフィンしかしてない気がする(笑)。
結婚してから、お金を払ってアミューズメント的なスポットに言った記憶がない

妻は「ディズニーランドに行ってみた~い」っとよく言うのだが、千葉まで行っちゃうとそりゃ~俺らは「波」ってしまうでしょってなる

ただ、そんな中、波らない休みの日には岡山いい旅夢気分的にご当地スポットへ繰り出してみる。
独身の頃には全く行かなかった場所、または子供の頃に行ったことがあり記憶の片隅にある場所が今んなって、奈良出身の妻と一緒に繰り出すと非常に面白かったりする

そんな感じで今回は岡山旅マップその1としてご紹介(他にもいろいろ行ってるけどね)。

その1的なご当地スポットは「井倉洞」だ。

CIMG6386_R.jpg

CIMG6388_R.jpg

この日は激雨
あまりにも降ってて、サーフィンもさすがに無理ってなって井倉洞に行ってみような感じで行ってみた。
岡山県民なら必ず訪れているだろうと思われる場所井倉洞。
幼少の頃家族と行ったような気がするが全く憶えていない(笑)。
するとどうだろう、この雨が影響していきなりものすごい滝!
上の写真から見ておわかりですが、橋の上の人がめっちゃちっちゃい!これほどの滝はお目にかかったことないわぁ~
70メートルあるみたいですよ

いきなり度肝を抜かれましたが、さあ、早速ですが行ってみましょう!

ちなみに井倉洞とは、岡山県新見市にある石灰岩の地盤にできた鍾乳洞。
---鍾乳洞とは(Wikipediaより)---
鍾乳洞を胚胎する石灰岩の地層はサンゴ礁などが発達する暖かい海で、石灰質の殻や骨格をもった生物の遺骸などが海底に厚く堆積することによってできたものである。一般の岩石と異なり、主成分が炭酸カルシウムからなる石灰岩は、酸性の溶液に溶解する化学的性質をもつ。石灰岩が地殻変動によって地上に隆起すると、二酸化炭素を含む弱酸性の雨水や地下水による侵食(溶食)が始まる。
このような侵食(溶食)によって石灰岩体の内部に多くの空洞(洞窟)が生じる。石灰岩中の微細な割れ目等を満たした地下水(炭酸カルシウムを多量に溶解している)が洞窟内に滲出すると、二酸化炭素を含む水と炭酸カルシウムとの化学反応が可逆的であることから、逆に炭酸カルシウムが方解石として晶出を始め、沈積して鍾乳石等の洞窟生成物が発達する。
こうして洞窟内が装飾されるようになった洞窟を鍾乳洞という。
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へえ~ 知らんかったねぇ~
子供の頃は単なる洞窟としてしか感じなかったけど、改めて大人んなって行ってみるといろんな背景を考えるから非常に興味深いよね~
なんでも、鍾乳洞の数でいえば岡山は日本一ならしいです。


これ入口
CIMG6389_R.jpg

怖っ!



えっ こんなんやったっけ!?
俺的にこう、入口ドーン広くて中ドーンと広がってる勝手な記憶だったんだけど(笑)。
なんだか、「プリズン・ブレイク」な予感が大やわ~
全長1200メートルかつ、高さ240メートルなトリップがこれから始まります。


CIMG6390_R.jpg

うひょ~ 狭っ
これマジかよ的に天井が低過ぎまっせ!欧米クラスの身長を兼ね備えるお隆の体にとっては堪えますね(笑)!


CIMG6393_R.jpg

おう~ そして横幅もさらに狭いですよ~
あ~ もうっ 気分はドラクエ3だわっ
さらにダンジョンを突き進む。
ダッダッダ


CIMG6394_R.jpg

中は歩きやすいように整備されているが、かなり危険レベルを感じる場所もありで、探検気分は申し分なし!
でね、この日大雨ともあって、中に滝もあって水の音がハンパなく、さらに歩道が程良く浸水(笑)!


CIMG6398_R.jpg

応急的に土嚢があちらこちらに(笑)。
いつ前方から大量の水が押し寄せて俺らは溺れ死ぬかと思ったでしょうか(笑)


CIMG6395_R.jpg

うお~ とにかく驚愕の一言!
何億年っていう時間がこの中で時は経ってると考えると凄過ぎですねほんと。
人間の一生なんてちっぽけなもんさ。
そろそろ腰が痛い


CIMG6400_R.jpg

さすがに全長1200メートルともなれば長い長い(笑)。
いつまで続くんじゃーいっと中だるみも感じながらようやく脱出(笑)。


CIMG6406_R.jpg

ぶおっ

どうやら、出た所はさっき入る前に見た滝の吹き出しの場所だっ!
こう、目の前で見たら大迫力ですねっ
あたしゃ~もう、洞窟ん中でこんくらいの水がいつ押し寄せてくるんじゃね~かとヒヤヒヤもんでした。

と、いうわけで、井倉洞に行く際には大雨の日がオススメです
つーか台風ん時はどうなってるのでしょうか(笑)!?



最後に我々夫婦でテンションUPなCMをどうぞ♪


| 岡山 | 05:10 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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