2010年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年07月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

岡山旅マップ その1

私ら夫婦は休みの日遊びに行くといえばサーフィンしかしてない気がする(笑)。
結婚してから、お金を払ってアミューズメント的なスポットに言った記憶がない

妻は「ディズニーランドに行ってみた~い」っとよく言うのだが、千葉まで行っちゃうとそりゃ~俺らは「波」ってしまうでしょってなる

ただ、そんな中、波らない休みの日には岡山いい旅夢気分的にご当地スポットへ繰り出してみる。
独身の頃には全く行かなかった場所、または子供の頃に行ったことがあり記憶の片隅にある場所が今んなって、奈良出身の妻と一緒に繰り出すと非常に面白かったりする

そんな感じで今回は岡山旅マップその1としてご紹介(他にもいろいろ行ってるけどね)。

その1的なご当地スポットは「井倉洞」だ。

CIMG6386_R.jpg

CIMG6388_R.jpg

この日は激雨
あまりにも降ってて、サーフィンもさすがに無理ってなって井倉洞に行ってみような感じで行ってみた。
岡山県民なら必ず訪れているだろうと思われる場所井倉洞。
幼少の頃家族と行ったような気がするが全く憶えていない(笑)。
するとどうだろう、この雨が影響していきなりものすごい滝!
上の写真から見ておわかりですが、橋の上の人がめっちゃちっちゃい!これほどの滝はお目にかかったことないわぁ~
70メートルあるみたいですよ

いきなり度肝を抜かれましたが、さあ、早速ですが行ってみましょう!

ちなみに井倉洞とは、岡山県新見市にある石灰岩の地盤にできた鍾乳洞。
---鍾乳洞とは(Wikipediaより)---
鍾乳洞を胚胎する石灰岩の地層はサンゴ礁などが発達する暖かい海で、石灰質の殻や骨格をもった生物の遺骸などが海底に厚く堆積することによってできたものである。一般の岩石と異なり、主成分が炭酸カルシウムからなる石灰岩は、酸性の溶液に溶解する化学的性質をもつ。石灰岩が地殻変動によって地上に隆起すると、二酸化炭素を含む弱酸性の雨水や地下水による侵食(溶食)が始まる。
このような侵食(溶食)によって石灰岩体の内部に多くの空洞(洞窟)が生じる。石灰岩中の微細な割れ目等を満たした地下水(炭酸カルシウムを多量に溶解している)が洞窟内に滲出すると、二酸化炭素を含む水と炭酸カルシウムとの化学反応が可逆的であることから、逆に炭酸カルシウムが方解石として晶出を始め、沈積して鍾乳石等の洞窟生成物が発達する。
こうして洞窟内が装飾されるようになった洞窟を鍾乳洞という。
----------

へえ~ 知らんかったねぇ~
子供の頃は単なる洞窟としてしか感じなかったけど、改めて大人んなって行ってみるといろんな背景を考えるから非常に興味深いよね~
なんでも、鍾乳洞の数でいえば岡山は日本一ならしいです。


これ入口
CIMG6389_R.jpg

怖っ!



えっ こんなんやったっけ!?
俺的にこう、入口ドーン広くて中ドーンと広がってる勝手な記憶だったんだけど(笑)。
なんだか、「プリズン・ブレイク」な予感が大やわ~
全長1200メートルかつ、高さ240メートルなトリップがこれから始まります。


CIMG6390_R.jpg

うひょ~ 狭っ
これマジかよ的に天井が低過ぎまっせ!欧米クラスの身長を兼ね備えるお隆の体にとっては堪えますね(笑)!


CIMG6393_R.jpg

おう~ そして横幅もさらに狭いですよ~
あ~ もうっ 気分はドラクエ3だわっ
さらにダンジョンを突き進む。
ダッダッダ


CIMG6394_R.jpg

中は歩きやすいように整備されているが、かなり危険レベルを感じる場所もありで、探検気分は申し分なし!
でね、この日大雨ともあって、中に滝もあって水の音がハンパなく、さらに歩道が程良く浸水(笑)!


CIMG6398_R.jpg

応急的に土嚢があちらこちらに(笑)。
いつ前方から大量の水が押し寄せて俺らは溺れ死ぬかと思ったでしょうか(笑)


CIMG6395_R.jpg

うお~ とにかく驚愕の一言!
何億年っていう時間がこの中で時は経ってると考えると凄過ぎですねほんと。
人間の一生なんてちっぽけなもんさ。
そろそろ腰が痛い


CIMG6400_R.jpg

さすがに全長1200メートルともなれば長い長い(笑)。
いつまで続くんじゃーいっと中だるみも感じながらようやく脱出(笑)。


CIMG6406_R.jpg

ぶおっ

どうやら、出た所はさっき入る前に見た滝の吹き出しの場所だっ!
こう、目の前で見たら大迫力ですねっ
あたしゃ~もう、洞窟ん中でこんくらいの水がいつ押し寄せてくるんじゃね~かとヒヤヒヤもんでした。

と、いうわけで、井倉洞に行く際には大雨の日がオススメです
つーか台風ん時はどうなってるのでしょうか(笑)!?



最後に我々夫婦でテンションUPなCMをどうぞ♪


スポンサーサイト

| 岡山 | 05:10 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

梅祭り

CIMG6474_R.jpg

ずん

梅雨入り前に収穫致しました大量の梅!

梅干しと梅酒をメイクるで~
今回はその梅酒作りをお届けしまっす。


CIMG6476_R.jpg

まず、用意するんは、梅・保存用ボトル・ホワイトリカー・氷砂糖・ハチミツ。
分量的には梅1kgに対して、4Lのボトル、ホワイトリカーが1.8L、氷砂糖500g、気分次第にハチミツといった感じだ。


CIMG6477_R.jpg
(庭で広げた図)

今回はいっぱいの青梅だったんで、4Lを2発いっちゃいます!
で、漬け方はいたって簡単。梅・氷砂糖の順番にボトルに詰め込むだけ。


CIMG6478_R.jpg

どう?このホワイトリカーを最後に流し込むんだけど、
「トボトボトボ~」感。

どう?感じる?
いいよね~



CIMG6481_R.jpg

そして完成の図。
本来ならもっと均等に氷砂糖が分布するはずだったが
まあよい。どーせ漬かり始めると、ぐりぐり混ぜるし気にしな~い

さあ、これで3ヶ月後には妻を唸らせる梅酒ができるハズだっ
だけど、漬けこむ期間が長ければさらに味わいが深くなります☆


CIMG6483_R.jpg

そして残りは梅干し用。
まずは、一晩水に浸しアク抜きです。梅干し用の梅としてはまだ青すぎるので、アク抜きして乾かす時間をちょいと長めに。
さあ~ こちらも大量なんができそうなんで、出来上がり時にまたご紹介します~


CIMG6468_R.jpg

青梅の収穫の際に、同じく収穫したソラマメ。
香川とか行くと、よく醤油豆って売ってるじゃあないですか。あの豆ですね。
ソラマメって、豆科の中では唯一フカフカな綿みたいなんで豆が守られてるんですよ。
それを寝具好きの妻が見ると、「フカフカなお布団みた~い」っと(笑)。
そんな観点!?
俺的には考えもしなかったよ(笑)。
ですが、「そらまめくんのベッド」のように絵本になるくらいです


CIMG6469_R.jpg

さらに収穫は続きおジャガ。
この日収穫が多過ぎ
梅雨入り前の晴天時だったからハンパないこと(笑)。
ですが、収穫の喜びは素晴らしいですねぇ。
さあ~ お次の収穫は梅雨が明けてからかな~



CIMG6471_R.jpg



| 農業 | 07:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

お隆ファームのきゅうりと波乗り

とうとうこの時が来た...
日照不足の春。
よくぞここまで育ってくれた我が息子達よ。


CIMG6467_R.jpg

きゅうりちゃんの初収穫ぅ!!!
色よし!イボイボ強烈!
一番大きかったやつをもぎたてで、もろみ味噌と共にもろきゅうで頂きました
味は濃くてサイコーでした☆


CIMG6466_R.jpg

こっちはトマトちゃん
まだまだですね~
初収穫の時は塩だけでカジりつきたい!


さーて、先週は高知県○岐へとキャンプサーフへ夫婦でGo!

CIMG6455_R.jpg

CIMG6457_R.jpg

天気よし!
波よし!
人も超少なっ!
2人でわいわい楽しまさせてもらいました~


CIMG6463_R.jpg

土曜の夕方に訪れた土佐清水市にある銭湯。
ヤバ過ぎました。
また行こう。


CIMG6465_R.jpg

妻とお風呂を出てみるとなんだが町が賑わいをみせている...。
太鼓の音だったり、出店の音だったり、子供の声だったり...。

土曜夜市。

子供の頃、この言葉が好きでたまらなかった。

一足早い、夏の訪れ。

サーフ後の疲れと、風呂上がり感が心地よすぎる。

さあ、キャンプに戻って一杯やろうぜ。




| SURF | 21:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。