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2011年01月01日

夫婦でプレミアム過ぎた年越しを過ぎ、病室に戻り、ひとまず眠りにつこうとしていた2012年の元旦。気付いたらカーテンの間からこぼれる色は明るくなっていた。

奈良に到着し、15時間、妻の数分で訪れる陣痛を供にすると、目を閉じて寝ようとしてもその光景が脳裏に焼き付き過ぎていて、出産を終わらせた今でも隣のベッドで苦しんでるんじゃないかとなり、いっこうに眠れない。

そのお昼に僕達の過ごす部屋に待ちわびた天使が来た。
妻は身体か精一杯の状態だけど、天使の前ではそれどころか最大の愛を。

僕達の天使はめっちゃ寝る子みたい。
最初の母乳では、おっぱいよりも睡眠のようだ。

そして夜、再び母乳の時間となり、俺は天使の泣く声をようやく聞くことができた。



その瞬間涙が溢れて溢れて止まらなかった。
映画とか観て感情で泣くとかそんかんじゃなく、脳にスカーンと、天使の泣き声が強烈にそれは入ってきて、タオルなしではいられない状態に。


その理由は、あの壮絶な立ち合い出産でようやく産まれた天使の泣き声そのものだったんだ。



俺は崩れた。

| 家族 | 21:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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